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赤い車

恐怖を感じた社長の運転

先日出張で初めて関西に行ってきました。
初めての地で何も分からなくて困っているだろうと、取引先の運送会社から社長さん自らが私を駅まで迎えに来てくれました。
電話では何度も話したことがありましたが、お会いするのは初めてです。
電話で時々荒い言葉遣いになる人だったので凄くドキドキしていましたが、軽く挨拶を交わすと凄く優しそうな口調で「ほな、支店までいこか」と言って私を助手席に案内してくれました。
私が行かなくてはならない支店までは車で1時間半ほどで着くそうです。
支店長の方と約束した時間まではまだ2時間以上あったので余裕だなと思いました。
しかし、ここからが恐怖の連続でした。
ハンドルを握った社長さんの目つきが変わったのを見逃さなかった私は、ちょっと不安になりました。
いきなり凄い加速でスタートさせると、恐ろしい位の速さで次々に車を抜いて行きます。
高速に乗ったらますますスピードが上がり、苦手なジェットコースターに乗っているかの様です。
前を走っている車に対して窓を開けて何やら怒鳴ったりクラクションを鳴らしたりもしていたので、生きた心地がしなかったです。
警察にスピード違反で捕まったりしないかなぁと心配になるほどでしたが、運転はかなり上手いんだと思います。
そんな社長のお陰で1時間も掛からないで着いてしまいました。
社長が明日も車で駅まで送ってあげようと言ってくれましたが、丁重にお断りさせて頂きました。
久しぶりに車酔いを経験してしまったので、約束した時間まで近くにあった公園のベンチで横になって過ごしました。
安全な運転が一番だなと改めて思います。

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