オープン走行の魅力と車のクラクションに多彩な機能について

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オープン走行の魅力

カブリオレ、コンバーチブルなどと呼ばれるオープンタイプの車は、特に輸入車に多く見られ、日本で購入する事が出来る車種も数多くあります。

しかし、どうも日本ではオープンモデルの人気はないようで、街で見掛ける機会も余り多くありません。
よく言われるように、日本は高温多湿で雨が多いので、そもそもオープン走行には適していないという事も影響しているのでしょう。

それと、一般的に日本人はシャイな性格の人が多いので、オープンタイプの車で顔を晒して走る事自体、恥ずかしいと感じるのかもしれません。
カブリオレのオーナーでさえ、晴天時でもトップを上げてクローズド状態で走っているケースが少なくありません。
正直、折角のオープンモデルなのに、勿体ないと思ってしまいます。

かくいう私は、オープンタイプの車が大好きで、過去に3車種のオープンモデルを所有した事があります。
具体的に車種名を挙げますと、スマート・フォーツー・カブリオレ、ダイハツ・コペン、ルノー・ウインドです。

私の性格は、結構目立ちたがり屋な面があるので、顔を晒してオープン走行する事自体には、何の抵抗感もありません。
雨さえ降っていなければ、真冬でさえ積極的にトップを下げて運転していました。

とにかく、オープン走行の爽快さは、一旦味わってしまうと病みつきになる程で、もう普通の乗用車のサンルーフくらいでは物足りなくなってしまいます。
特に、山道を森林浴しながら走ったり、海沿いの道路を潮風を浴びながら走ったりするのは、実に気持ちが良いものです。

現在、国産のオープンモデルは片手で余る程しかなく、寂しい限りです。
しかし、ダイハツ・コペンの新型や、ホンダS660などの登場が間近いとされ、オープンモデル復権の動きもあります。
今後も、オープンモデルが増えて欲しいですし、ユーザーももっと増えて欲しいと願っています。

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